ぺんぎんろーる

海と坂のある街

愚痴と生活の記録。歯列矯正・適応障害に悩んだ社会人時代のお話など。

ヒステリー球だと思っていたら実際は違った

スポンサーリンク

以前書いた記事の続きのようなものです。

pengwinol.hatenablog.com

pengwinol.hatenablog.com

 

 

 ようやく耳鼻科に行くことを決意

今住んでいるところへ5月頃に引っ越してきたのですが、その頃から喉の圧迫感や息のしずらさ・痰が絡んだような感覚が出てくるようになり、1ヶ月ほどしたころには息ができなくなるのではと不安になるほど症状が悪化しました。
そのため、引っ越しによるストレスやブラッキーな会社から解放されたことで精神的な部分に影響出てきて、ヒステリー球になったと思っていました。
実際ヒステリー球に効く漢方を飲んだら良くなっていきました。

 

しかし、しばらく飲み続けていくと多少症状が和らぐものの、喉の圧迫感などはなかなか消えないことに気が付きました。
漢方薬の半夏厚朴湯が無くなったところで、ようやく耳鼻科に行くことにしました。

 

耳鼻科の先生が良い人で安心

耳鼻科に行ったのは小学生以来だった上に、近所の耳鼻科の外観がなかなか廃れていて不安だったのですが、若い方からお年寄りまでいろんな方が来ている病院で安心しました。
しかも先生が女性で、独特な感じはしますが優しい先生でした、ほーんとよかった。


というのも、前回住んでいた地域の病院の先生は適当にあしらう人ばかりで、「だから?」「それで?」という態度を出しまともに診察をしてくれませんでした。
(何件か行ったけど、そういう先生にしか当たりませんでした。)
書くと長くなるのでまた別に書こうと思いますが、前回住んでいた土地(ブラッキーな会社に勤めていた時に住んでいたところ)の先生はとにかくひどかったです。
実は病院に行きたくなかったのはこういったことがあったからでした。
なので、耳鼻科に行くときもちゃんと診察してもらえなかったらどうしようと不安だったのですが、きちんと診察してもらえました。
ある意味当たり前のことなのにめちゃくちゃうれしくなっちゃった。

 

診断結果

ちなみに診断結果はアレルギー性鼻炎という事でした。
前回と前々回は工場地帯の空気が汚いところに住んでいて、それに比べると今住んでいるところはかなり空気がきれいなのですが……。
そんなことは関係ないんですね、というか新しく買ったカーテンの影響でアレルギーが強く出たのかもしれないという事でした。
買ったカーテンまだ1回も洗ってないしね。
ちなみにアレルギー性鼻炎の主な症状は鼻水・鼻づまり・くしゃみ
確かに全部当てはまっていました。
よく思い出すと、学生の頃から鼻水は年中ありましたし、引っ越してきてから鼻づまりとくしゃみが良く出るようになっていました。
今までは働いたり学校に行ったりで家にいる時間が少なかったから、症状があまり出なかったのかもしれません。

 

飲み始めた漢方

ということで、始めは錠剤を出されて飲んでいたのですがあまり良くならず、漢方に変えたらだいぶ良くなりました。
今飲んでいるのは青竜湯(しょうせいりゅうとう)という漢方で、気管支炎や花粉症にも効くんだそうです。


 

 

飲んでいるうちにどんどん良くなり、気づいたら喉の圧迫感などもなくなっていました。
ストレスも実際あったと思いますが、鼻水が喉に流れてたか鼻の粘膜が荒れてた?かなんかで喉にも違和感があったようです。
まだ完治とはいきませんが、めーーーーっちゃよくなりました。
一番良かったのは、集中力が上がったこと
この前まで、喉の違和感で集中できず何もできないことが多かったのですが、ここ最近は集中して絵を描いたり、ブログ書いたりできています。
ただ問題なのは、眠りが浅くなったこと
この薬の副作用には不眠があり、昼間は薬を飲んでも眠くならなくて良いのですが、夜は朝早く起きてしまったり夜中に何度か目を覚ましてしまいます。
副作用が酷い人は、寝る前には飲まないようにした方がいいかもしれません。

 

 

まとめ

そんなわけで、ヒステリー球だと思ったらアレルギー性鼻炎だったお話でした。
鼻詰まりや鼻水に困っている方はぜひ使ってみてください。
皆は自力で治そうとせず始めから病院に行こうな。