だらだらからの断捨離で家も心もスッキリ!休職2週間目の記録【休職日記⑤】

休職してから2週間。「最初の1週間は何もせずにだらだら過ごして、2週間目からはお散歩したりしてね」とメンタルクリニックの先生からは言われていた。
だけど、1週目の方が活動的で、2週目からはなんだかやる気が出なくてずっと家でだらだらしている。
膀胱炎も無事に治り、弁護士とのやり取りも一旦終わり、一息付ける状態になった。ら、なんだか何をしたらいいのか分からなくなっちゃった。いややりたいことはあるんだけど、全然やる気が起きなくて。
21~22時に寝てるくせに体を起こすのはだいたい9時過ぎてから。下手したら11時から動き出してる。これまでの私だったら遅くとも8時には体を起こしてたから、今の私やばくないか?ってなってる。
なのでその罪悪感を消すかのように、家の中の掃除・断捨離を進めてる。
家の断捨離で心もスッキリ
休職日記②でも書いたけど、最近はずっと家の掃除をしてる。
家から出る気分にならないけど、かといって汚い家で過ごしたいわけじゃないからね。
休職1周目では掃除がメインだったんだけど、休職2週目は断捨離をメインに進めていった。なのでかなり家の中がさっぱりしてきて嬉しい。
断捨離を進めるときは「1年間の内1回でも使っているかどうか」っていう基準もあるけど、「モノに対しての見方を変える」ことも必要だと思ってる。
私はよく「これまだ使えるしなぁ」「このカゴ勿体ないし、ここで使えばいいか」みたいな、今持っているものを活用できないか考えるようにしてるんだけど、それを考える前に、これを持っていたいか・部屋に置いていたいか・このモノが好きなのかを先に考えるようにした。そしたら断捨離が進む進む!笑
とある友達がいて、彼女は私の誕生日にいつもペンギングッズをくれる。まあ私がペンギン好きなのはみんな知ってるから、みんなペンギングッズをくれるんだけど、彼女がくれるのはぬいぐるみとかが多かった。もちろんうれしかったんだけど、だんだん要らないなって思っちゃったんだよね。
まず一番に、私は物を増やしたくないのに彼女がくれるものは消えないモノ。消えないのに実用性が無い(ぬいぐるみとかね)。そして次に、私が苦手なキャラモノであるということ(リアルなペンギンの方が嬉しい)。
これまでは彼女がくれたものだからと何も考えず取っておいていたんだけど、ふと、いらないなって気がついちゃったんだよね。これが過去の自分が手に入れたものだったらもっと早く捨ててたと思う。取っておいた理由は単純にその子からもらったというだけで、そのモノ自体に何の魅力も無かった。
まあそうなったのは、彼女との関係が辛くなって来たっていうのもあるけど。それって「今関係を断ち切りたいと思ってしまう程の人から貰ったものを目に入るところに置いている」というのもストレスな訳で。
モノを大切にすることも大事だけど、自分が好きでもないものを取っておくのは逆にストレスだと思うんだよ。自分では認識してないけど、無意識の中ではストレスを感じてると思う。
洋服・消耗品・家具まで徹底整理
まあそんな感じで、ボロボロなもの・なんとなくとっておいたけどいらないなと思ったもの、汚いもの、経年劣化したもの、口にしたらヤバそうな飲食物をバンバンゴミ袋に入れていった。
あと捨て方が分からなかった中身入りのスプレー缶も、捨て方を調べて捨てた。ゴミ袋に入れるまでは簡単だけど、捨て方や捨てる日が分からずゴミ捨て場に持って行くので悩んで捨てられないものも多かったんだよね。「ものを買う時にどうやって捨てるか考えて購入する」って本当に大事。
洋服類に関しては売れるものは売って、売れなさそうなものは切ってダスターにした。最初の頃は洋服を切ることにものすごく罪悪感を感じてたんだけど、今はただ捨てるよりも最後まで使い切ってる感じがしていいなって思ってる。
そんな感じで断捨離を進めつつ、家の中を整理整頓していたら4段の衣装チェストが丸っと空いてしまった。以前からこのチェストの中身を全部空けることを目標にしていたんだけど、いざ達成してしまうとほんとに出来るんだってちょっと放心してしまった。
休職日記⑤まとめ|達成感と次のステップ
というわけで、この衣装チェストやその他まだ綺麗なものはジモティに出してみようかな。ジモティ使ったこと無いからドキドキ。
休職前は片付けをする余裕が無くてかなり家が汚くなってたんだけど、今は大分物が減ってきてさらにスッキリして気分がいいな。
粗大ごみは年末になると予約が取れないらしいから早めにやらないとなぁ。
家から出る気分にならなくて初めは罪悪感がすごかったんだけど、今部屋がすごくきれいになってめちゃくちゃ気分がいい。
この調子で家の中をまるっときれいにしていくぞーーー!