ぺんぎんろーる

海と坂のある街

愚痴と生活の記録。歯列矯正・適応障害に悩んだ社会人時代のお話など。

【歯列矯正日記】ホールディングアーチのワイヤーを一部カット!【15】

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実際は5月に受けた内容なんですが、ちょうどブログお休み期間だったので1か月遅れで書きます。

 

 

 

 

 

ホールディングアーチのワイヤーを切断

前回書きましたが、ホールディングアーチのワイヤーの一部を切断してきました。
切ったのは左右の上の歯の5番と繋がっているワイヤーです。

 

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今更なんですけど、イラストのワイヤーの位置が間違ってるんですよね……(笑)

 

 

ワイヤーのカットの仕方

いつもの調整の時はものすgggggっごく痛いんですよ。
なので切断となればどんだけ痛いんだろうと、ひやひやドキドキしながら矯正歯科に向かったんです。

到着して診察台に上がり緊張していると、先生から

「水が飛び散るのでタオルをのますね」

との言葉。
水が飛び散る?と思っていたら、歯石取りで使うような水が出てくる機械を使っていました。
見えなかったので分からないけど、超音波スケーラーだったのかな?
それでゴリゴリ~~~っとされました。
ちょっとずつワイヤーを削るようにスケーラーを当てていたようです。

 

 

痛みはどうかというと

肝心の痛みはというと、全く痛くありませんでした!ヨカッターー
痛くなかったので、普段よりも心を落ち着かせて口を開けていられました。
掛かった時間は15分しないぐらいだと思います。
ワイヤー調整よりもちょっと時間掛かったかなーぐらいでした。

 

 

口の中の変化はなし

5番に繋がるワイヤーがカットされ、特に問題なく終わりました。
ワイヤーが一部無くなったので口の中も多少スッキリするかと思ったのですが、全く変化はありませんでした。
やっぱホールディングアーチのワイヤーじゃなくて、パッドが一番邪魔ですね。

 

 

 

 

その後の様子について

5番の歯が後ろに下がるように動かす

これまではホールディングアーチを付けて6番を後ろに下げる段階でした。
この時点では、6と5に隙間が大きく空いている状態です。
そして5番に繋がるワイヤーをカットしたので、次は5番を下げる=6と5の隙間が無くなるように動かす段階です。
なので同時に5番と4番の間に隙間ができてくる予定です。

 

 

歯の動き

ワイヤー切ってから、歯が動く痛みがあるのかと気になっていましたが、ほとんどなかったような気がします。
けど数日経って見てみると、4と5の間に隙間が空いてきていました
やっぱり歯が動くと、矯正が進んでいる気がして嬉しいですね!
ですが、隙間が空いたことによってさらにご飯が食べづらくなりました。
どこかがっつり隙間が空いているよりも、変にちょっとづつ隙間が空いている方が食べづらいです。
食べかすがものすごく詰まるので、食事が結構しんどいです。

 

 

フロスが入らなくなった

歯が動いてること以外に、ある変化がありました。
それは左側の4と5の間にフロスが入らなくなったこと。
頑張って入れようとしたんですが何をしても入らず、結局何度挑戦しても入らないのでそこだけはフロスしないことにしました。
たまたま歯の定期検診が近かったので、多少汚れていてもその時に取ってもらえばいいかと思ったのもあります。
でもフロスが入らないなんて、ここ最近はフロスをしっかりしているから汚れが詰まっているはずもないですし、理由が分からずめちゃくちゃ悩みました。

フロスが入らなかった原因は次回(16話)で書いていきます。

 

 

 

もっと劇的に変わると思ったけどそんなことはなかった

そんな感じで、ホールディングアーチのワイヤーを2本切ったところであまり変化はありませんでした。
まぁ、毎度の如く本当に変化が無いです。
逆に言えば、本当にちょっとずつ動かしているということですね。
確かに少しづつ歯が動いてるのは実感したので、ちゃんと動くんだと変に感動しました。

次回は定期健診の話と、ワイヤーカット後の矯正歯科で何をしたのかについて書いていきます。

 

 

 

次回のお話

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